ジャニオタが選ぶべきBlu-rayディスク【種類説明】

ジャニオタが選ぶべきBlu-rayディスク【種類説明】

みなさんこんにちは、あおモエです

Blu-rayディスクにはさまざまな種類があります
メリット、デメリットなどからジャニオタに最適なディスクを紹介します

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Blu-ray-RE、Rディスク

BD-RE,R

RE、Rの共通事項

・100番組まで書き込める
・追加でダビングできる

・ディスク内で番組名編集、番組消去、部分消去、チャプター一覧、プロテクト設定、番組分割、ができる(Panasonicのレコーダー調べ)

Blu-ray-RE

・書換型
・番組を消去 ⇒ 残量が増える
・Blue-ray-Rよりも値段が高い

こんな人におすすめ!

・ディスクに番組を一時的に保存したい
・時間がたったら番組を消去するかもしれない
・ダビングしてからディスク内でCMカットをする

☆Blu-ray-R

・追記型
・番組を消去 ⇒ 残量は変わらない

こんな人におすすめ!

番組を永久保存しておきたい

Blu-rayディスクの容量

DRモード(画質)で46分は約4800MB、23分は約2400MB
CMカットすると54分番組は約46分、30分番組は約23分になります

25GB

・DRモード地上波180分、BS130分
・DRモードで46分×4個

メリット
・画質が5倍録だとドラマの1クールが入る

デメリット
・DRモードでダビングするとディスクが大量になる

こんな人におすすめ!

画質が5倍録以下(画質にこだわらない)

☆50GB

メリット
・DRモード地上波360分、BS240分
・DRモードで46分×7個 ⇒ 1か月半分ダビングできる

デメリット
・値段は25GBよりも2倍以上のときもある

こんな人におすすめ!

・常にDRモードでダビングしたい
・録画番組が多い
・ディスクの枚数を少なくしたい

Blu-rayディスクの書き込み速度

書き込み速度とは?
・パッケージなどに〇倍速や〇xと表示されている
・レコーダーからディスクに番組をダビングする速さ
・数字が大きいほどダビングが終わる時間も速い
・主に1~6倍速、1~4倍速、1~2倍速
・レコーダーにも書き込み速度の上限がある(※)
画質は関係ない

※例 
1~6倍速のディスク、4倍速まで対応のレコーダーを使う
⇒4倍速でダビングされる

25GB一枚分のダビングにかかる時間

1倍速 約90分
2倍速 約45分
4倍速 約22分
6倍速 約17分

引用 – よくわかる!ブルーレイディスク

値段はPanasonicで比較すると
1~2倍速は1~4倍速より約450円安いです

ダビングはテレビを消しててもできます

こんな人におすすめ!

1~2倍速
・なるべく安くディスクを買いたい
・こまめにダビングする
・番組録画中でもダビングできる機器を使っている

1~4倍速
・ダビングに時間をかけたくない
・値段を気にしない
残量不足になりそうなときに急いでダビングすることが多い

Blu-rayディスクが入ってるケース

☆スピンドルケース

スピンドルケース

画像引用- amazon空スピンドルカース50枚収納20個セット

こんな人におすすめ!

ダビングしたディスクはファイルに収納する

個々のケースで保管とファイルに収納するとでは大きな差があります

ケース

標準ケース

メリット
・そのまま保管できる

デメリット
・枚数が多いとかさばる

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ジャニオタにピッタリなBlu-rayディスク

・Blu-ray-R
・容量は50GB
・速度は1~2倍速1~4倍速
スピンドルケース
・日本製

50G
Bは25GBよりも値段が高いと書きましたが
スピンドルケースだと差はほぼありません(Panasonicで値段を比較)

機器とレコーダーのメーカーが違っても日本製であれば基本的に問題ありません

1~2倍速なら

1~4倍速なら

まとめ

ジャニオタは大量のグッズを整理整頓します
ディスクも効率よく選んでオタク生活を楽しみましょう!


レコーダーの記事はこちら⇩
テレビ番組を予約、録画、編集、ダビングする注意点とポイント
Panasonicのレコーダー、DIGAでCMカットのコツ【音声切れなし】

キャプのとりかた⇩
キャプチャに最適なBandicam