【実体験】敏感肌が気をつけること

【実体験】敏感肌が気をつけること


みなさんこんにちは、あおモエです。

敏感肌は普通肌よりも肌トラブル多いです。肌のバリア機能が低く、色々な理由でかぶれや赤みやヒリヒリなどの肌荒れがおきます。例えば化粧品やストレス、季節の変わり目などが原因です。

この記事では、20年間敏感肌の私が敏感肌の方が気をつけることをご紹介します。お肌を傷つけないで生活できますよ。

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洗顔は1日2回までで、泡立てて洗う

洗顔すると皮脂も落ちます。洗顔しすぎるとかえって乾燥したりニキビができてしまうことがあります。顔を洗うことはいいことだけど、やりすぎはいけません。

朝は就寝中の汗やほこりを洗い流します。肌の汚れを落とすことでお化粧のノリもよくなります。冷たい水で洗いすぎないようにしましょう。洗顔するときの最適温度は32度と言われています。

夜はお化粧の汚れやクレンジング、汗やほこりなどを洗い流します。生活していると見えないけれど顔にほこりやチリがついています。浴室で洗顔するときはシャワーの温度を高くしすぎにないようにしましょう。お肌は熱いお湯をから刺激を受けて赤くなってしまいます。

洗顔をするときは洗顔料をよく泡立てます。
泡を使うことで摩擦を軽減できてお肌への負担が減ります。

泡立てネットの水分を十分に切ってから泡立てると安定した泡ができます。
両手で水をすくい20回以上顔にかけて泡が残らないようにしっかりと洗い流します。髪の生え際や顎なども忘れずにすすぎましょう。

強くごしごしと顔をこすらない

お化粧のとき筆やスポンジなどでファンデーションを力いっぱい塗ったり、スキンケアのとき化粧水をコットンで塗ったりしていませんか?
摩擦が生じて顔が赤くなり炎症を起こす原因になってしまいます。

お化粧ではなるべく筆を使わないようにしましょう。スポンジを使うときはポンポンと優しく絶対に擦らないように。スキンケアでは手や指で優しく塗るようにしましょう。
タオルで顔を拭くときもポンポンと優しく抑えて水分をとりましょう。

目を強くこすらない

敏感肌注意点目を強くこすらない

こちらは敏感肌でなくても気をつけたほうがいいことです。
目の周りは特に皮膚が薄いです。目を擦ると目の下の皮膚が擦れて色素沈着を起こし、茶クマができてしまいます。茶クマは寝ても蒸しタオルを当てても消えません。

私もアレルギー体質だから小さい頃から沢山目をこすっていました。気づいた時には濃い茶クマが出来ていました。

茶クマをお化粧で隠すときはイエローベージュのコンシーラーを使います。
ケアで茶クマを消すにはビタミンC誘導体が入った美容液やアイクリームで美白効果を目指します

既にクマがある人でも悪化させないために、目を強く擦るのはさけましょう。

日焼け止めをこまめに塗る

こちらも敏感肌でなくても気をつけた方がいいことです。
日焼けはお肌にとって大敵です。

みなさんは日焼けしてしまったあと、お肌が黒くなる、赤くなる、熱を持つ、ヒリヒリするなどどうなりますか?
敏感肌は赤くなって熱を持ちヒリヒリするという方も多いと思います。
私もそうです。中学生の頃、日焼けすると赤くなりすぎて恥ずかしいし、その夜は顔が熱すぎて保冷剤が欠かせませんでした。

日焼けはシミにも繋がります。太陽の光には紫外線が含まれます。紫外線を浴びるとメラニンが生成されます。一時的な日焼けによるメラニン生成はシミにはなりません。でも加齢や日焼けを積み重ねるとメラニンは消えません。メラニンが色素沈着することでシミができてしまいます。

日焼けしないためには日焼け止めをこまめに、そしてくもりの日でも塗ることが大事です。くもりの日は快晴のときの60%~90%の紫外線があります。雨の日は約30%です。
紫外線はマスクも少なからず透過します。マスクで覆われている部分も日焼け止めを塗るといいでしょう。
目安として2〜3時間おきに、そして汗をかいたらその度に塗り直しましょう。お化粧をしているときは日焼け止めスプレーが便利です。

私は学生の頃一日2回くらいしか塗ってなかったうえに、汗っかきだったので日焼けしてしまっていました。

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産毛処理は電気シェーバーを使い、保湿もおこなう

カミソリはお肌の表面にある角質層を傷つけてしまいます。角質層はお肌の乾燥や雑菌を防ぐバリア機能をもっています。角質層が傷つくと外部の刺激に敏感になり、赤みやかぶれ、ヒリヒリなどの肌荒れをおこしてしまいます。

一方、電気シェーバーはお肌に刃が直接触れないつくりになっています。
お肌への負担が軽減されます。

産毛を処理した後のアフターケアもかかせません。いくらお肌に優しいカミソリを使っても角質層が傷つくのはたしかです。乾燥を防ぐために化粧水やクリームで保湿ケアをしましょう。

新しい化粧品やスキンケア品では必ずパッチテストをする

顔に付けるものはみなさん敏感肌用を使用していますよね。
敏感肌用のものでも自分のお肌に合わないものがあります。A社のa商品はなんともないけどb商品は赤くヒリヒリすることもありますよね。

私はクリームは問題なく使えていて、同じ会社で敏感肌用の洗顔料だからいいやと思って使ったもので肌が荒れたことがありました。無添加・低刺激と書いてあるから使ったらこれまた肌が荒れたこともありました。

予防法はパッチテストです。初めて使う商品では必ず行います。

パッチテストの方法

アレルゲンに的確に反応するのは皮膚のやわらかい腕の内側です。

この部分に、清潔な手で化粧品(100円玉大)をイラストのように3カ所に塗布してください。

※洗顔料、石けん、シャンプーなどは水で泡立てたものを塗布し、1~2分後に洗い流します。

この間、入浴はOK。ただし化粧品を塗布している腕の内側は洗浄剤などで強くこすらないように。4日間ほど様子をみて問題なかったら、顔に使用します。

引用-ACSEINE

肌荒れが起きた状況や商品の成分をメモっておく

化粧品にはたくさんの化学品が使われています。
メモしておくと、そのなかの共通の化学品が肌荒れの原因になっているとわかります。次の化粧品選びのに参考にできますよ。
肌荒れがおきてしまった商品の成分をメモするか写真をとっておきましょう。成分表示はかなり多いので写真にとると楽ですよ。

季節の変わり目や環境の変化や顔になにかが触れたときなどでお肌が反応することもあります。
どんな時に何をしたら肌荒れが起きてしまったのか状況をメモしておきましょう。

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炎症があるときはステロイド入りのお薬を使う

かぶれや赤みなどの炎症を抑える薬には一般的にステロイドが使われます。市販の薬には非ステロイドの塗り薬もあります。

以前私は市販の非ステロイドのお薬「キュアレア」を使っていました。
完治しなかったので病院に行くとステロイド入りのお薬を処方されました。お医者さんは「非ステロイドは応急処置にすぎません。」とおっしゃいました。

とはいえ、市販で強いステロイドが入ってるお薬は顔に塗れないものもあります。
市販のステロイドを使う場合には登録販売者さんに聞いたりや説明書をしっかいと読むようにしましょう
また、肌荒れの原因が分からないときは病院に行った方がよいでしょう。

湿度を50%以上に保つ

敏感肌注意点乾燥 湿度

部屋に湿度計を必ず置きましょう。
乾燥はお肌にとって敵です。乾燥はお肌の水分を奪って肌荒れをおこします

冬は特に気をつけます
冬は空気が乾燥しているうえにエアコンもつけますからね
暖房は空気を乾燥させます。


冬に暖房を使ってたら顔が赤くかぶれたよ、、そのときの湿度はなんと38%…。乾燥が引き金になって連鎖的にかぶれて治すのが大変だった


部屋の乾燥対策をカビに気をつけながらしましょう
・加湿器をつける
・洗濯物を部屋干しする
・湯気が上がってる鍋を置く
・浴槽にお湯をはって浴室のドアをあける

外出時はマスクをつけるといいですよ。マスクの中は湿度95%と言われています。目の下くらいまで覆える大きなマスクが理想的です。お肌にクリームをこまめに塗ったりワセリンを塗るのもよいです。

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まとめ

私が感じた、敏感肌のみなさんが気をつけたほうがいいことは以下の通りです
・洗顔は1日2回までで泡立てて洗う
・強くごしごしと顔をこすらない
・目を強くこすらない
・日焼け止めをこまめに塗る
・産毛処理は電気シェーバーを使い、保湿もおこなう
・新しい化粧品やスキンケア品では必ずパッチテストをする
・肌荒れが起きた状況や商品の成分をメモっておく
・炎症があるときはステロイド入りのお薬を使う
・湿度を50%以上に保つ