雑誌の収納方法4選【NG方法も】

雑誌の収納方法4選【NG方法も】

定番収納方法からオシャレな雑誌の収納方法を4つご紹介します!あなたに合う収納方法が見つかります。

結論から言うと、4つの雑誌収納方法とは、
①カラーボックスに収納する
②ファイルボックスで収納する
③ブックスタンドを使う
④表紙を見せて収納する

NGな収納方法は、サイズの違う本を積み重ねることです。

雑誌の収納方法①カラーボックスに収納する


カラーボックス収納は、定番方法ですね。

カラーボックスは、本以外にも収納したいものが沢山あって、安く収納道具を入手したいという方にオススメです。

メリット、デメリットは以下の通りです。

メリット
1.安い
2.本以外も収納できる
3.カラーボックスは配色が多い

デメリット
数冊ごとにブックスタンドが必要

ひとつずつ見ていきます。

カラボ収納メリット1.安い

カラーボックスは、1台数千円から買えるものがざらにあります。
本格的な本棚よりも圧倒的に値段が安いです。

収納道具がお手軽価格なのは良いですよね。浮いたお金は他のものに使えます。

雑誌が増えて収納道具を追加購入したいときも、カラーボックスだと気軽に買える値段です。

カラボ収納メリット2.本以外も収納出来る

カラーボックスには、本以外にも、色んなものが収納できます。
たとえば、小物を入れたボックスやグッズなどです。

カラーボックスは収納スペースが大きいので、ある程度のものは収納できます。
たくさんのものをまとめて収納できるので、部屋がごちゃつきませんね。

写真立てやぬいぐるみなども置けるので、見せる収納にも適しています。

カラボ収納メリット3.カラーボックスは配色が多い

カラーボックスは、配色が多いです

例えば、ニトリだと白と黒に加えて、ピンク×白などの合計13色も展開しています

定番色の白、黒、茶を選ぶのももちろんよしで、
部屋の雰囲気に合った色や、推し色をチョイスするのもいいですね。

カラボ収納デメリット 数冊ごとにブックスタンドが必要

雑誌の何冊か置きごとに、ブックスタンドを挟める必要があります。

なぜなら、ただ収納するだけでは本が曲がってしまうからです。

雑誌は薄くてペラペラしているので、立てかけると本と本の間に隙間ができます。
長い間放置していると、本の下部が曲がって、跡もついてしまいます。

対処法として、数冊ごとにブックスタンドを挟みます。
雑誌の隙間がなくなるように、固定してあげると良いでしょう。

カラーボックスを選ぶコツ

失敗しないためのカラーボックス選びのコツは以下の通りです。

・一段ごとの縦幅がA4サイズ(293cm)以上かを確認する
・板の位置を変えられる可動式を選ぶ
・部屋の色や雰囲気に合っている、欲しい色がある
・組み立てやすい

雑誌のサイズは、A4が多いです。

カラーボックスの板が固定式なら、一段が293cm以上かを確認します。
板が可動式なら、縦にしたA4雑誌が何段分入るのかを確認すると良いでしょう。

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雑誌の収納方法②ファイルボックスで収納する

画像引用-無印良品

ファイルボックスでの雑誌収納は、収納も移動も楽にしたい方に向いています

メリット、デメリットは以下の通りです。

メリット
1.本の取り出しや並び替えがしやすい
2.分類分けしやすい
3.場所移動が楽

デメリット
・ある程度本の数が必要
・本の下部はかくれる

ファイルボックス収納メリット1.本の取り出しや並び替えがしやすい

本を並び替えるとき、カラーボックスだと1冊1冊並び替える必要があります。

でも、ファイルボックスはボックスごとで動かせるので本の移動が楽ですね。

ファイルボックス収納メリット2.分類分けしやすい

ファイルボックスでは、数冊の本をひとつのボックスに収納します。

ボックスごとに、分類分けをすることで、どこにどの雑誌があるかよくわかります。
大量の本でもごちゃごちゃしませんね。

ファイルボックス収納メリット3.場所移動が楽

収納スペースを移動させたいとき、ファイルボックスだと簡単です。

カラーボ収納やブックスタンドでの本の移動は、一度本を出してから収納道具を移動させたあと、また本を収納するという過程です。
しかし、ファイルボックスは本を収納したまま移動が出来ます

手間が省けて、かなり楽ですよね。

ファイルボックス収納のデメリット

ファイルボックスでの本の収納は、ある程度本の数が必要です。
また、収納すると本の下部はかくれてしまいます。

ファイルボックスを埋めるには、本の数がある程度必要です。
1、2冊だとかえって、ボックス内で本がへなって歪んでしまいます。
本の数がたまったらファイルボックスにまとめて収納するのが良いでしょう。

ボックスに本を入れると、本の下部が見えなくなります。
背表紙を上から下まで見せたい方にはボックス収納は向いていません。

おすすめのファイルボックス

プラスチック製がおすすめ。紙製だと、耐久性に欠けたり、安っぽく見えてしまいます。

複数のファイルボックスを並べたいときは、種類や色を同じにするのも良いでしょう。
部屋に統一感がうまれて、きれいに収納できます。

人気のものは、無印良品。
耐久性もOK。丈夫なので簡単には倒れません。

ファイルボックスをカラーボックスやブックシェルに入れるのもアリですね。

雑誌の収納方法③ブックスタンドを使う

メリットは百均で買えることと、どこにでも収納できること。

百均のブックスタンドでも耐久性がかなりあります。安く買えるのは良いポイントですよね。

また、平らなところならどこででも収納できます。ブックスタンドのみで支えている収納方法だからです。机の上、棚の上、床でも立てかけられます。

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雑誌の収納方法④表紙を見せて収納する

雑誌収納 ブックラゲッジ

この収納方法では、ブックラゲッジを使います。見せる収納に適した方法です。

メリットは、オシャレだし好きな表紙をずっと見てられること。
デメリットは、場所をとるわりに収納できる本の数が少ないこと。

それぞれ見ていきます。

表紙見せ収納メリット オシャレ、表紙が見える

本屋さんやカフェにあるようなブックラゲッジを使うと、お店みたいなオシャレ空間にできます。

そして、なんといっても表紙がいつでも見れるのが良い点です。
ほかの収納方法だと、背表紙しか見えません。でも、ブックラゲッジでは本の表紙を見せて立てかけます。好きな表紙を本を取り出すことなく見れるのはいいですよね。

表紙見せ収納デメリット 場所をとるわりに収納出来る本の数が少ない

ブックラゲッジは、1つのスペースに1〜2冊くらいしか置けません

カラーボックスやファイルボックスと比べると、収納できる本の数の差は一目瞭然です。
あくまでも見せる収納とするのが良いでしょう。

NGな雑誌収納方法 違うサイズの本を積み重ねる

 

雑誌のNG収納方法 積み上げる


違うサイズの雑誌を積み重ねる収納方法はオススメしません。

なぜなら、重力のせいで雑誌に折れ跡が付いてしまうからです。

1冊や2冊くらいなら大丈夫ですが、多くの本を積み重ねるのはNGです。

もしカラーボックスなどの収納スペースがなくなったときは、ブックスタンドを使うと良いです。
上にも書きましたが、ブックスタンドは百均でも買えますし、平らな所ならどこにでも立てかけられます。

では、同じサイズの本なら積み重ねても平気なのか?というと、
表紙と裏表紙を交互にして積み重ねると雑誌が変形しにくいです。

背表紙が連なっていると、重力のせいで雑誌がカーブしてしまうからです。雑誌は、背表紙が一番厚いです。

背表紙が被らないように左右交互に積み重ねると曲がりにくくなります。

とはいえ、何十冊も積み重ねるのは危ないのでやめておきましょう。

まとめ

✔雑誌の収納方法4選
①カラーボックスに収納する。
本棚の代わりとして、安価で買える。本以外にも収納したいものが沢山ある方におすすめ。

②ファイルボックスで収納する 
収納手順(本の取り出しや並び替え、収納スペースの移動)を楽にしたい方におすすめ

③ブックスタンドを使う
百均でも耐久性のあるものが買える。

④表紙を見せて収納する 
見せる収納にピッタリ。表紙を見ていたい方におすすめ。

✔NG収納方法
・雑誌を積み重ねる。